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RESPECT
コンタクトレンズの種類が増え、選べる幅が広がったことから、コンタクトレンズの愛用者も増加傾向にあります。取り扱いには十分気をつけることが重要で、弊害が出る可能性があることを知っておきましょう。コンタクトレンズを上手に使うことで、目の病気を防ぐことができますから、しっかりと覚えておくことが大切です。
コンタクトレンズはハードコンタクトレンズにしろ、ソフトコンタクトレンズにしろ、とても小さくデリケートにできています。汚れがついたり、傷がついてしまうと、目に異物感を感じてしまいます。こうしたことを避けるために大切なのは、清潔な手でコンタクトレンズを扱うことです。水だけで手を洗っても、手についているばい菌は落とすことができません。それどころか、ますます雑菌が手のひらに広がってしまいますから、石鹸を使ってしっかりときれいにするようにしましょう。
コンタクトレンズのトラブルは、長時間の使用によるものがほとんどです。逆に言うと、使用時間をきちんと守れば、目のトラブルの大半は防ぐことができてしまいます。朝の装着から長時間連続した使用はすることができません。目の調子が良くても、きちんと時間を守り、必要以上に装着したままにしないように気をつけましょう。朝から寝るまでの使用が可能となっているレンズもありますが、目には大きな負担がかかってしまいます。8時間の使用を目安にし、それ以上使いたいときには眼鏡の使用をおすすめします。
目の調子が悪いときや、レンズの状態がおかしいときには、目に異物感を感じます。涙が出てくることもありますから、こうしたときにはすぐにはずすようにしましょう。そのまま使っていると、すぐに治るものも治らなくなってしまいます。
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