医療レーザー脱毛が人気の理由|気になる費用と施術回数の目安

レーザー脱毛とは

夏になると増える肌の露出、そこで気になるのが無駄毛の処理です。

私は夏でも黒の7分袖姿などです。
ジャケット着用です。
何故かといいますと、体質等であまり強い無駄毛処理ができないためです。

きちんと処理できないのなら肌を出さないというのが基本スタンスです。
もともとは対人の仕事をしていましたので相手を不愉快にしないように冬のうちからケアをしていく物なのです。

人間は最初に会った時に大方の印象が決まります。
いい印象の人はおおむねいい方向に
よくない人は良くない方向に評価されていくものです。

挽回はできますが基本は、相手だったらどう思うかということです。結婚式場でフォーマルドレスを着た方のわきが自家処理で黒ずんでいる、折角のドレスも台無しです。
男性はもっとひどいですね。
もじゃっとした腕の毛に光る汗、男性の方が体毛が多いので仕方がないですがやはり不衛生に見えます。

自分で脱毛できる家庭用脱毛器もあります。
剃ることが無駄毛処理の自家処理の定番ですが金属アレルギーや血液感染症の心配もありますし摩擦で肌が傷みます。

家庭用脱毛器は熱傷の心配があります。
痛いという口コミが多いのが気になりますね。

そこで、医療レーザー脱毛は如何でしょうか。毛穴も目立たず綺麗に無駄毛処理ができます。
日本人にレーザー脱毛はとてもよくあった手法なのです。

レーザーは光線のうち直線状に進みます。
私達日本人は温帯、亜熱帯の日光から肌を守るので、メラニン色素を体毛に持ちます。

この色素にだけレーザー光を反応させることで、脱毛するのが医療レーザー脱毛の基本です。
日本人の肌のいろは日焼けをしていない限りアイボリーか青みがかったピンクなので、体毛とのコントラストが強いのです。

医療レーザー脱毛が対応出来やすいのです。
海外では毛穴に針を入れて毛根を焼き切るニードル脱毛が主流ですが痛みや感染症のリスクがありますし、時間がかかります。

レーザーですと一気に照射して毛根や毛を作る細胞を破壊することができます。
と言っても何回か通わないといけませんが。

他の光脱毛などに比べて医療機関が行う医療レーザー脱毛は、短期間で脱毛をできる可能性が高いといわれています。

光の出力が高い機器は医療関係者が医師の指導のもと扱うことが法令で義務付けられています。
美容外科、美容皮膚科等で施術を受けられますので、脱毛に不安がある方や、自家処理で肌を傷めたくない方はお近くの医療機関に行ってみるといいでしょう。

医療脱毛

レーザー脱毛の部位

世の中にはステレオタイプというものがあります。
医療レーザー脱毛は女性が行うものだという方が多いです。ですが、男性専用サロンもあります。

ワキの施術風景

特にひげ脱毛が人気です。朝慌てて剃って怪我、カミソリ負け、シェービングクリームによる肌荒れということが起きますので脱毛した方が楽です。後、ぜひともしていただきたいのが胸と脇です。私の愛用香水にブルガリプルーオムソワール、ジバンシィキセリュズルージュというものがあります。
センシャルという非常にセクシーな香りです。

後は知人にケルン水というナポレオンの愛用したオーデコロンを頂きました。
イタリアの男性はこれでもかというぐらいつけるそうです。
非常に残念ですが日本の方でメンズ物を使いこなす方はそういません。

つける場所を間違えています。
胸毛を見せるのがセクシーと思ってそこにつけますとこもります。

脇もそうです。
私の場合は苦情は来ません。
つける部位はきちんと無駄毛処理してあります。

男性は、アンドロゲン独特の匂いがしますので処理をしないでつけ間違いますとただの悪臭になります。女性でも、医療レーザー脱毛でアンダーヘアを処理しておきますとストッキングを長時間履いていても蒸れにくく、月経の時にも匂いに悩まずに済みます。脇、すね、腕などがベーシックな脱毛部位です。

でも、人によって脱毛が必要な部位は違います。
私はうなじ、襟足、デコルテは産毛をとっています。
細身のネックレスをつけたりエレガントなシフォンのブラウスを着たりしますから。

腕のムダ毛が邪魔

産毛があるとくすんで見えますし、チェーンが絡まって切れてしまうこともあります。あとは、手は人目につくので、ケアをします。

顔も化粧のりをよくして輪郭を整えるために産毛処理をしています。

レーザー照射の場合はあまり上の方をしますと失明の恐れがあるので顔はもみあげや口元だけということも多いのですがそれだけでも印象は変わります。
医療レーザー脱毛でお勧めの部位は毛量が多く何回も処理をしますと肌に負担がかかる部位、デリケートゾーンや顔等繊細な部分、背中やお尻など自分では処理できない部分です。

今挙げたのは部分脱毛の部位ですが、沢山医療レーザー脱毛をしたい場所がある場合は、全身脱毛もあります。
少し費用が高額になってしまうのですが、水泳やダンスなど肌を出すような機会が多い方はお勧めですね。

子供の時から高校まで水泳をしていたのですが競泳用水着だったので無駄毛処理が大変でした。
全身脱毛なら安心です。

脱毛ラボ

医療レーザー脱毛と他の脱毛の違い

医療レーザー脱毛には医療と名前がついています。
医療という言葉が何故つくのかというとエステサロン等の医療機関ではないところの脱毛と識別するためです。

脱毛法にはワックスで体毛を固めて引きはがすことで抜くワックス脱毛、絹糸を使って産毛をとる糸脱毛、レーザー脱毛と同じようにメラニン色素を光で破壊する光脱毛、毛穴に針を入れて毛根や周辺の体毛を作る組織を破壊する針脱毛などがあります。

針脱毛ことニードル脱毛は医療機関でしか受けることができません。

人の身体に何か挿入するという事は法的に医療行為に該当します。よって美容外科や美容皮膚科でしか行うことができません。女学校時代、ソーイングセットを級友に貸してといわれて、貸したら安全ピンや針を耳にぶすっと刺すという衝撃的な光景を目にしました。

ピアスをあけるためです。
ピアッサーを使っても医療行為なのです。

ですが、医療針脱毛という言葉はあまり人口に膾炙していません。理由は簡単です。医療機関でしか行わないからです。レーザー脱毛は昔はエステサロンでもよく行われてきたのです。今でも出力を下げれば、使うことができます。

家庭用脱毛器のレーザー版がそうですね。ですが、エステサロンでのレーザー脱毛で医師法違反で検挙される事件が起きたので、多くのエステサロンが光脱毛に切り替えました。原理はレーザー脱毛と同じように毛根や色素を作る細胞を一定の色彩を持つものに反応して熱を帯びる光で破壊するものです。ですが、レーザーは真っ直ぐに光が進んで高いエネルギーを毛の組織にあてるのを光脱毛は広範囲にあてることで法令に違反しないようにしたのです。

機器の値段もレーザー脱毛の方がはるかに高いのです。
価格にも影響します。

今は低温でも無駄毛が生えるのを防ぐジェルを使って、脱毛する方式もあります。
高温ですと痛みが出やすいのです。

ですが、光脱毛は光に込められるエネルギー量が少ないので脱毛しきるまでに通う回数が多くなります。また、体毛を作る細胞を壊す力が弱いのでまた生えてくることが多いのです。

医療レーザー脱毛は出力が高い上に非常に精度が高いので剛毛であっても脱毛を手早くできます。
男性のひげ等は細かな調整がいるので、レーザーの方がいいということもあります。

若干お値段は高くなりますが、体毛が復活する確率が低く、お手入れが楽という利点があります。
VIO脱毛、ひげ脱毛のように少し毛を残したい時には向く方法です。
人によってニーズが違いますのでサロンがいい、クリニックがいいとは一概に言えません。

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